メルトダウンが心配される福島原発。
週明けからは保険会社も経験値を超えた心身共に限界を超えるような調査活動が始まるものと思われます。
被災者の方々のことを思うと避難生活の不自由さと後片付け、そして今後の生活への途方もない絶望感に保険屋としても何が出来るんだろうか?と、思案に暮れる昨日今日であります。
さて”備えあれば憂いなし”の本日第2弾、
というか、
当ブログでは随分前にも特集を組んだことがあるんですが、
是非とも備えて頂きたいものを幾つか・・・
食糧・・・配給されるものは冷たいおにぎり、冷えた御飯、或いは菓子パンが相場。
長い避難生活が続けば精神的にも参ってしまうんだそうです。
そこで是非とも必要だと思うものは、卓上コンロとガスボンベの備え。
我が家では1カ月は自力で暮らせるよう、ガスボンベと灯油(煮炊きが出来るタイプのストーブ用)を
常に備えております。
これらがあれば、パスタなどの乾麺も食べられるし、温かいご飯を炊くことも可能です。お隣さんやご近所さんと分かち合えば生きる希望もshare出来ますし・・・
加えてお湯が沸かせれば、体を拭いて清潔さを保つことが可能。清潔さを保てれば、健康維持と生きる気力が漲るんだそう。
また、
煮炊きが出来るストーブがあれば暖をとることも可能。
但し、夏場は大変ですが・・・
水・・・ペットボトルもいいんですが、出来ればガロンタイプのを何本か備蓄しておくと良いかもです。
これもご近所さんと分かち合うことが出来ますし・・・
ところで、
ガソリンは満タンにしておかない方が良いかも・・・ですね。
広域の火災原因になるってことが今回の教訓となりました。
いずれにせよ、
助け合いの精神を平時から養い、たとえ被災者になっても自分プラス9人(10本の指運動)と分かち合える態勢を整えられたらと、益々意を強くした次第です。
サイチェン
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