福島原発の深刻なニュースが今朝からずっと報道されています。
距離が遠ければ放射能の影響はない、との解説や説明もありながらも、
漠然とした恐怖を日本中の、否、世界中の人々が感じているに違いないです。
ところで
もうすぐ弊社の事務所所在地も輪番停電のお役目を果たさねばならないようです。
あと1時間後に。
これも分かち合いです。
楽しみや喜びだけでなく、苦しみや不自由さをも生きとし生けるもの、みんなでshareする時代が到来したんだと思います。
喜んで分かち合いたいと思います、恐怖さえ。
”共に歩み、共に進もう”、の精神です。
あるブログを拝見したところ、
敢えて暖房器具の恩恵を断ち切り、この未曽有の大地震以来、暖房なしで過ごしている、という奇特な精神の方もおられるようです。
脱帽であります。
実は関東にもガソリンや灯油が殆どない状態です。
買うことが出来たとしても長ーい渋滞に数時間並び、2000円分のみ。
仕事で必要な私の車にはあと15リットル残っているのみです。
がしかし、ここは仕事のやり方を変えるチャンスなんだと考えるべきなんでしょう。
自転車や原付バイクに切り替えるのも一考であります。
或いは郵送や電話にて仕事を完結する方法を今以上に更に増やすべきときなのかもです。
地震保険の問合せも多くあります。
建物等には殆ど損傷がない関東、とりわけ埼玉県でも当初、引き受け制限が発生しましたが、
今日になって、埼玉地方は従来通りの契約引き受けOKになったようであります。
地震が発生し、
引き受け制限下に入ってからでは地震保険には入れません。
幸い今回、物の損傷を殆ど受けなかった埼玉始め関東の方々は、
今後どんな余震がくるか分からない今、加入するなら今です!!
尚、
地震保険には火災保険の特約として加入するので、
まず火災保険に入っていない方は、火災保険を!ですよ。
今こそ真剣に備えておく必要があるかも。。。です。
さてさて、
安否情報が遅々として進まない、
私の知人や友人についても大勢の安否が未だ不明であります。
壊滅的状況をテレビを通じて観た南三陸町にもおります。
同じく壊滅的な塩釜の近くにも兄弟同然の仲間が!
気仙沼には知人のホテルがあります。
鳴子のあたりにも。。。
その近くには私の両親が所有する場所もあるんですが、今どうなっているか。。。
栗原市の近くには、
One Finger倶楽部のメンバーがおります。
今週金曜日には、
東京から知人らが集めた沢山の救援物資を載せたトラックが出発するそうです。
女性用生理用品や赤ちゃんのおむつが必要だとの情報を得ました。
これから近所のドラッグストア巡りをして、
こんなときだからこそ、
人生初の「大人買い」をしてみようと思います。
(でもここ地元の方も当然必要な訳ですから、迷惑にならない程度の大人買いを、です)
でもって、
一人でも多くの人々に届きますよう、
祈るばかりです。
ただただ祈りを捧げるのみです。
指先をちょっとでも怪我すれば体全体が痛むように、
すべては一つです。
今こそ想いを一つにしてみんなで祈りましょう!
すべての出来事を我が事として、
”みんな幸せでありますように”
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