2011年1月6日木曜日

君のためなら千回でも


明けましておめでとうございます!

さてさて今年の元日は朝3時半に起きて初詣のハシゴで始まりました。

その後は来客と訪問の日々で、昨年末にも知人の子供らがうちに泊ったりその親御さんらとの食事会を催したりなどを含めると、年末年始にかけて人に会う密度がかなり高くて、少々疲れ果てたお正月となりました。

で、少しリラックスしよう、とばかりに、
昨夜は夫婦共々お世話になっている方への挨拶まわりを早々に切り上げた後、”思いっきり映画観賞をしよう!” とばかりにTsutayaに直行。映画三昧のひと時を過ごしましたです。

そのうちの2本が結構感動的だったので、
本年最初のご紹介はこれら2本のDVD、に致しましたです。
悪しからず。

1本目は、
”トイストーリー3”です。
私は殆どマンガとかアニメって見たり読んだりしたことがないんですが、妻がこのトイストーリーの大ファンなんで、無理矢理この映画観賞に付き合わされちゃいましてですね、
最初は私は全然乗り気でなかったんでありますが、意外や意外、段々と話が進むにつれ(ツイ)ストーリーに引き込まれちゃうパターンのテイタラクぶりを露呈してしまう始末でありました(笑)
http://www.youtube.com/watch?v=VM4bfz8NJgo

いやあ、アニメって案外馬鹿に出来ないんでありますね。
結構、感動的で楽しかったかも・・・です。

2本目は、
↑の写真の”君のためなら千回でも”の紹介です。

これ、マジで感動しますです。超お薦め映画です。是非ご覧あそばせってかんじでありました。
否、絶対に観るべきです(笑)

この映画の設定として、1970年から2000年にかけてのアフガニスタンが舞台で、裕福な家庭の子アミールと召使いの子供ハッサンとが、主従関係を超えて兄弟同然に過ごす少年時代から物語が始まるんです。

その会話も卓越でして、一言一句が哲学的で素晴らしい!んです。

またその召使いの子であるハッサンってーのが、実に純粋で忠実で賢く、且つ、その役を演じている子役の少年のまっすぐな目に私はホント、心底、心を掴まれちゃったかんじでした。

ストーリ自体は是非ご覧になって頂きたいので割愛しますが、兎に角、ハッサンの美し過ぎるほどの美しさ!、想いと言葉と行動の全てにおいて、本当に圧倒されちゃいましたです。

私も斯くありたい!
そう願わずにはおれない名作中の名作だと思った次第です。
主人公は裕福な家庭の子アミールなのかもしれないんですが、
私の中では召使いの子ハッサンの余りに美しい心しか見えない、そんな作品でありました。

My 映画ランキングのBest10上位に入れたい、そんな映画でありましたので、
本年最初のブログにさせて頂いた次第です。
殆ど映画やドラマで泣くことのない私なんですが、これは掛け値なしで泣けます!

いつかまたご紹介したい映画がありますので、それは追ってまた・・・

今宵はこれにてサイチェン

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