2010年12月31日金曜日
来年も良いお年を
最近、我が家がハマっているものの一つにピザがあって、↑の写真は”ピザハット・ナチュラル”で食した「キャラメルソースピザ」です。まあ、ピザのデザートってかんじで、思いっきり甘いピザです。
ピザハットと言えば、私が大学生の頃、今から30年近く前の頃はまだ宅配ってコンセプトは全然なくって、お店に出向いて食べる、ってのが常道でしたよね。
私も学生時代は、母の実家がある砧の近くの成城に長いこと住んでいたんですが、その砧には日大商学部が世田谷通り沿いにあって、その隣には、なんとも印象的な赤い屋根のPizaa Hut(ピザ小屋)があったんですが、そこには年がら年中通っていました。
ところが今やイートインスタイルのお店は殆どないのが現状であり、ピザ=宅配、の図式が当たり前、になっちゃっていますよね。内心、とても残念な気がしていたんですが、最近、またピザハットは戦略転換なのか、レストラン形式を推進する計画のようであります。
今んところ、全国に4か所しかないらしいんですが、そのうちの2軒がなんと、埼玉県内。しかも、その2軒とも、片方は私の実家から車で15分くらいのところにあり、もう片方の1軒は妻の実家から15分くらいのところにあるんでありまする。なんとも奇遇であります。
で、これは取材しに行かねば(笑)、ってなかんじで出掛けてみたんですが、お店の雰囲気はかつてのとは随分様相が異なり、ファミレスってかんじではなく、プチ・オシャレ系に生れ変っていましたです。
しかも一枚一枚注文後に手作りするスタイルをとっていて、バッフェスタイルのいわゆる食べ放題であります。
サイドディッシュも充実していて、ベジタリアンでも食せるものが何品かあって私たち夫婦にとってはこの上ない喜びでした。(大げさかな?)
妻は大のサラダ・アディクティドなので、サラダバーにしがみついていました。一方私はメロンソーダにソフトクリームを浮かべて何度も繰り返しちゃあ楽しんでおりましたです。(因みにソフトクリームもラクトベジOK)
で、さっきの写真のキャラメルソースのピザですが、そのまんま食べても美味しいですが、ソフトクリームを載せて食べるとこれまた美味でした。
どうぞお近くに店舗が出来た暁にはお試しあれ、です。
ピザハットの親会社であるKFCによれば、今後全国に100店舗展開する予定とのこと。楽しみでありますね。やっぱピザは焼き立てをお店で食べるってーのが、私は好きかも・・・です。その方が生地もパリっとしていますしね。
ついでに言えば全席禁煙。これもノンスモーカーには有り難い限りでありました。分煙ってーのも最近進んではきていますが、はっきり言って、分煙って意味ないのが現状ですよね。完全に仕切ってあればいいんですが、大概は一つの空間を二つに分けただけ。空気にとっちゃ、”そんなのカンケーねえ!!”って言わんばかりに侵略してきますもんね。
てなわけでして、
今年も今日で終わり。
我が家は午後から夜にかけてホームレスの方々への炊き出しをしている奉仕団体に参加させてもらった後、年越しそば、ならぬ年越しうどん、を食そうと思います。
昨夜、ボランティア仲間のお子さんたちが泊りにきて鍋をしたんですが、締めのうどんを大量にゆで過ぎて大余り状態。細く長く、じゃなくって、太く長くを祈願しつつ・・・
でもってyou tubeでアンドレア ボッチェリのCon te Partiroでも聞きながら年を越したいと思う次第です。
"Con te Partiro"
Quando sono solo
sogno all’orizzonte
e mancan le parole,
私が1人のとき
地平線を前に夢見る
そして言葉が足りない
Si' lo so che non c’e' luce
in una stanza quando manca il sole,
se non ci sei tu con me, con me.
わかっている 部屋には光が射さないことが
太陽がなければ
きみが私のもとにいなければ
Su le finestre
mostra a tutti il mio cuore
che hai acceso,
chiudi dentro me
la luce che hai incontrato per strada.
窓の上で
みんなに見せておくれ
きみが灯をともした私の心を
私の心の中に閉じ込めておくれ
道のりの中で きみが出会った光を
Con te partiro'.
Paesi che non ho mai veduto e vissuto
con te,
adesso si' li vivro',
きみとともに私は旅立つだろう
見たこともない 体験したこともない国々を訪れるだろう
きみとともに
今こそ、実感できるだろう
Con te partiro'
su navi per mari
che, io lo so,
no, no, non esistono piu',
con te io li vivro'.
きみとともに私は出発するだろう
数々の船にのり、数々の海を越えて
私は知っている
もう存在しない海の数々
きみとならば私は体験できるに違いない
作詞:L. Quarantotto Migliacci 和訳:鈴木マリア・アルフォンサ
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