今年もあと半月で終わりです。一年なんて、あっという間、って感じるのは歳のせいでしょうか?
てな訳で、来年のカレンダーの用意ですが、多くの方は毎年同じものを使っているんだろうって推測しますが、私も実は毎年決まって↑の「月光天文台」が発行しているものを使っています。
このカレンダーは実に優れていて、その日の記念日や過去あった出来事、或いは今年の特筆すべき事柄、更には月齢や惑星の位置やら何やらが記載されているんですよ。
加えて、
毎月を飾る写真には流星群や星雲、或いは惑星の素晴らしいワンショットが採用されていて、見るだけで宇宙にいざなってくれるような、迫力満点なものばかりでありますよん。
各々お気に入りのカレンダーってものがあるでしょうから、特段のお薦めは致しませんが、贈り物としても喜ばれるシロモノであることは間違いない!、って気がしますですので、取り敢えずご紹介致した次第です。
因みにお値段は1400円。
情報量からすればお安いかもですネ。
さてさて年末、
何かと忙しいですが、交通事故や家ん中でのお怪我にはご注意くださいませです。
普段運転しない方が車を運転する機会が増えるのも年末ですし、お酒を飲む機会が増えるのも年末の特徴。未だ飲酒運転してしまう方も実は多い世の中です。外出時には充分にお気を付けを!!です。
それから意外に家ん中が危険で、座布団に躓いて骨折した、踏んだ座布団が滑って頭を打った、絨毯の隅に引っかかった、階段から落ちた、風呂場で怪我した、ゴミを捨てに行こうとして転んで怪我した、なーんてことが多発していますので、どうぞ家だからといって油断召されませんよう願いしますです。
で、そんな年末恒例の注意喚起をする弊社は、
実は12月9日に社名を変更致しました。
詳細は後日改めてご案内致しますが、
~まさかの!さかま~
「ガネーシャほけん株式会社」
に改めたことをまずは取り急ぎご報告申し上げます。
このガネーシャとは、
インドで最も有名な神様の名前でして、日本ではお寺さんなどでは「歓喜天」と呼ばれている神様なんですね。
このブログで以前、「夢をかなえるゾウ」って本を紹介したことがありますが、
その本の中では関西弁を喋る神様って設定で書かれているんですが、
本当のガネーシャ神は、
サンスクリット語を喋る!!(なーんてジョークですが・・・)
象の頭をした鼻の長い神様なんです。
役目としては障害を取り除く神様であり、何千何万何百万も存在する神様の中で一番最初に崇めるべき神としても信奉されているそうです。
そしてインド人にとっては100%、誰もが知っている神様なんです。
弊社が何故に、この神様を社名に付けたかって言えば、保険はいわば障害を取り除くべくお守りみたいなもんですから、そうした意味も込めて、お客様のあらゆる障害を取り除く存在になりたい、そう願って、商号も敢えて変えちゃいましたです。
今、従来からのサイトも更新すべく準備中でして、暫時お待ちくださいませってところでして、それまでは当ブログ中でいろいろと弊社についてのご紹介もしていきたいと思っております。
ではまたお目に掛かる日までサイチェン

0 コメント:
コメントを投稿