2009年4月30日木曜日

豚インフルエンザ


新型インフルエンザがついに登場!

実に怖-い言葉がここの処、毎日、ニュースで飛び交っています。
総理をリーダーとした特別チームも結成されて、何が何でも水際で日本への上陸を阻止しよう!、なーんてことを本気で考えているのかいないのか、とても不可能としか思えないようなことが報道されています。

まるで先の大戦末期のごとく、本土防衛って言っているような・・・
防衛ラインも日ごと後退のジリ貧みたいなカッコが日本人独特のマインド?、みたいな感覚に聞こえてなりません。

それよりも一層のこと、もっとリアリストになってしまって、日本への上陸はもう不可避であることを総理大臣始め、政府は豚をくくって、否、もとい、腹をくくってしまい、そう国民に宣言する方が誠実なんでは?って気がしますね。

でもって、更に踏み込んで、
感染を避けることも不可能に近いよ、って言ってくれた方が親切な気がします。これって変でしょうかねえ?!

だっていくらマスクしようが、手洗いを励行しようが、避けられないものは避けられないって思うんですがね。
勿論、私も切羽詰まればマスクもしますし、ガンガンに手も洗いますが、それでも避けられない時は避けられないんだと思うんです。

だったら、
一層のこと、感染することは鼻っからもう覚悟しておいて、要はそれでも「死なないぞー!!」
みたいなセルフマインドコントロールの方が現実的な気がします。

そして死なない為にどうするか?って対策の方が真実味がありませんかあ?
どう思います?

どんなに毒性強いインフルエンザだとしても、地球上の人類が滅亡してしまうくらい、全員が死ぬわけではないんですよね。それは歴史が証明していることであり、だったらその死なない方法論を見つけるべきのような気がしますね。

私は既にその覚悟と覚書(リスクマネジメント)を作成しました。

1.私は死なない。必ず生き残ります。 
2.不要不急の外出は避けるが、必要な外出を躊躇することなく、必要ならば人混みの中も出かけて行きます。
3.サバイバルに必要なことは全て行います。例えばマスクをする。手洗いをきっちりやる。とかね。
4.菜食の奨め。菜食は人類を救う(笑)みたいな・・・
5.免疫力を高める最大限の努力を惜しまない。

で、
私はその最後の項目ですが、
以前も当ブログで紹介致しました「ニーム」の木を更にいっぱい栽培することとします。

今現在我が家にはニームの木が2本ありますが、その葉っぱは最高に苦いんですが、最高に良薬なんです。免疫力を高めるのは勿論、殺菌能力は抜群で、害虫やゴキブリ君たちもニームの木は大嫌いなんだそうです。

昨年の冬は風邪をひきそうになるたんびに、私はニームの生葉をちぎってきてはカジッていました。

或いは人混みの中に出掛ける用事がある時は必ず、数枚ニームの生葉を採ってきて、それを煮出したお湯を水筒に入れて持ち歩いていました。

それと今日ご案内したいものは、
写真の「アーユルヴェーディック ニーム バーム」です。
インドのAuromere社が製造しているものなんですが、ニームオイルを主成分に、同じく殺菌効果の高い白檀オイル、生姜オイル、蜜蠟(みつろう)オイルが含まれた超優れモノなんです。

私はこれを皮膚のトラブルには必ず使いますし、
風邪ひきそうな悪寒が走ったときは、必ず寝る前に喉や鼻に塗っておくんです。

ちょっと独特の匂いがあるので、はじめ抵抗があるかもしれませんが、抜群の効果あり、そう信じて止まないですねえ。

私はこれをインドから輸入、まとめ買いしています。当分の在庫は確保しております。

今日は取り急ぎ読者皆様にもリスクヘッジしてもらいたいと願い、
前々回からの予告を再度変更してまで、これをご紹介したいって思った次第なんです。

で、どうですか?
私の作成したマニュアルの方が報道機関で言っているようなものよりも現実的だと思いません?
なーんて自画自賛ですが、それはさておき、食料品を備蓄して買い物にも出かけないようにすべき、なんてナンセンスな気がしています。

もしそんなことを大真面目に国挙げて推奨でもしたら、
買い物どころか、流通そのものがストップしてしまい、大混乱が発生するよ!って、
リスマネの観点からはそう思えてならないんですけどね。

ところで、
因みにですが、もし新型フルーに感染してしまった場合、保険はどうなの?ってことですが、
「海外旅行保険」での死亡保険金や入院保険金は支払いの対象ですので、ご安心をです。
その他、生損保それぞれの入院保険、共に支払対象です。
更には、生命保険の死亡保険金もOKですね。

気をつけなければならないのは、
「特定感染に関する契約」は、今回の場合、対象外であります。

或いはまた海外旅行保険で気になるのは、旅行そのものをキャンセルした場合、
「旅行変更・キャセル費用特約」は使えるの?って話ですが、
旅の途中で予定を変更して帰国した場合は、その費用は支払の対象となりますが、旅行出発前に旅そのものを取りやめてしまった場合は、今の段階では「無責」、即ち保険金支払いは為されない!
ようであります。

しかしこれも情勢の変化によっては、もっと危機が深まれば対象になるんではないんでしょうか?
それには契約した保険会社に問い合わせてみる必要がありですね。

或いは突然、保険会社から、この特約の発売を中止って措置もあり得るかも・・・ですが・・・

ではボンボヤージュ。
ゴールデンウイーク中の安全ご無事を祈っています。
サイチェーン。

2009年4月24日金曜日

チャリンコ


一年前に購入した自転車です。
ここ数年、空前の自転車ブームのようですが、そんな空気に乗せられた訳ではなく、車ばっか毎日運転していると、地元でさえ生のかんじを味わっていないなあって思ったのが第一の理由。

もうひとつは激太りが止まらないせいで・・・(笑)

一番目の動機ハこの一年で随分思い通りに堪能したってかんじです。
車では絶対通らない、ていうか通れない裏路地なんかにもスイスイ入っていけるんで、猫になったような気分を味わっています。

それに
エコを体感出来て幸せな気分にもなれますしね。
これに関しては逆の視点からも感慨深いです。
というのは、ほぼ毎日車を運転していますが、それだけでは気付かなかったことなんですが、車って排気ガスをメッチャばら撒いてんですねえー。
大通りはとても息苦しくて嫌になっちゃうほどにです。いやはや、私自身もその張本人でありました。Shock!

ところでダイエット効果は今んとこ全く効果なしです。もっとShock。

さてSMAPの一人が逮捕されたってニュースが巷で騒がれていますネ。今日無事釈放されたようですが、司直の横暴さも否めない感想を抱きますね。

自分の部屋と間違ってしまったようなフシが感じられる、単なる泥酔状態に過ぎなかったかんじですが、公然わいせつ罪の容疑で逮捕し、尿検査をした挙句に家宅捜索までするなんて、ちょっと戦時中の特高のような、厭なニオイを感じてしまうのは私だけでしょうか?
芸能界に蔓延する覚せい剤の疑いを想定したんだとしても、尿検査でシロならばそれ以上は必要ない捜査って気がします。

こんなことがもしも罷り通るんなら、警察は何やってもOKって危惧を禁じ得ない。
ちょっと世の中が、過剰なまでの不審感と異常な怒りに満ち満ちいる象徴のような出来事って気がしました。誰かを生け贄にしないと気がすまないんですかねえ。ひととき「一億総懺悔」って言葉が流行りましたが、今や「一億総詫びさせたい衝動時代でしょうか。

今、私たちの心には、もっとゆったりした流れが必要な気がしますね。
こんな尋常でないヒステリックさを遠ざけるような術が必要なのかもって。
斯く言う私もモンスターなんとか、みたいな怪物クンにならないよう十二分に自身を戒め、 愛と寛容をもっともっと学ぼうと思いました。

そうそう、
前回予告のミニ保険の話は次回以降にします。草彅さんの話についつい引っ張られていまいましたので・・・(笑)

話を最初の自転車に戻しますと、
ここ数年の自転車ブームは、実は私の知人でありOne Finger倶楽部への助言でも大変お世話になっている、と或る方が火付け役って言っても過言じゃあないんです。
実名は伏せますが、以下のヒントから調べようと思えば調べがつくかもですがね・・・

そのM.Aさんですが、
青山に数年前にオープンしたOVEってお店をプロデュースした方で、クライアントであるシマノ、自転車業界では世界的に有名な部品メーカーなんですが、そこの依頼に応えてとってもオシャレなカフェレストランを作ったんですね。

で、そこでは様々なイベントをしていたんですが、その内の一つが自転車での散歩、彼はそれを「散走」って呼んでいましたが、兎に角、OVEを拠点に自転車の魅力を数年に亘って発信していたんです。

ガソリン高騰とかエコロジー思想の普及って要素もあるかとは思いますが、実は物事の裏側にはこうした企画の力仕組みづくり、ってーのが働いているんですね。

因みに彼の抱える案件は多数に亘っていますが、
つい最近聞いた話ではロボットのプロデュース、それから・・・
この先は企業秘密かもしれませんので悪しからず。

One Finger倶楽部が目指す世界も、これから更にビジュアル化されていくかと思います。知らないうちにブームになっていくってことがあるかも・・・ですよん。
乞うご期待を!です。

次回は前回予告の保険についてと、弊社がお世話になっている公認会計士が書いた著書のご紹介をしようと思います。(再びの変更もアルと思います!)

ではまたお目に掛かる日までサイチェーン

2009年4月19日日曜日

騙されるな!

当ブログでも、或いは弊社を取材してくださった経営者特集記事でも、あらゆる機会に話していることですが、
生命保険のカラクリってことが昨今すごーく話題になりつつあります。

弊社はかねてより、
必要以上に煽って高額の入院保険を販売している保険会社や保険代理店に対しては批判的な立場をとってきています。

お客様にも保険の真実を出来る限り懇切丁寧に暴露し、私自身や弊社を含めた保険販売関係者の言葉を鵜呑みにしないよう、お話しているんですね。

で今日は同じような切り口で数々の提言をされている保険のプロの話を少ししてみようと思います。

一人目は、
日本生命の営業社員として入社し、その後独立し代理店経営にも携わり、今や保険業界の問題点を取り上げた著作を数々執筆されている「後田亨」(うしろだ・とおる)氏のコラムの要旨をつまみつつ、私の日頃の思いを綴ってみたいと思います。

・保険パンフにだまされるな!

これはどういうことがと言うと、
どこの生保会社も、医療保険の必要性をアピールしたいが為に、客観的データを多用するんですが、
その切り取り方やデータそのものが、本当に信頼できるものなのか、何かバイアスがかかっていないか、を検証すべき、というものです。

具体的には、
厚生労働省が発表する「患者調査」ってものをパンフに差し込むケースが多々あるんですが、
保険会社は自分たちに都合の良いデータを切り取って貼っちゃうんですね。

例えば年齢別に治療を受ける頻度、ってものや、生活習慣病が如何に入院が長引くか、のデータを持ってくるんですが、

実は、その厚労省発表の「患者調査」には、「入院の平均日数」ってのもあり、保険会社はこっちのデータは隠しているんですよ。

それによると、
入院期間9日以内ってーのは、52.4%61日以上(2か月超)は、たったの9.3%って結果であります。(H17年度)

即ち、
殆どのケースは2か月未満なんですよ、一度の入院生活って。半数は10日も泊まらずに済んでいるし、どんな長くても2か月ってことです。

しかし保険会社、或いはセールス担当は、
120日コースや365日コース、或いは1095日、なんてベラボウ長い入院もカバー出来るやつを売りたがるですねえ。

でも弊社はお客様が望まない限りは、60日コースで一律販売しております。
だってそれ以上ってケースは稀なんだし、仮に長引く入院を強いられる可能性がゼロでないんだ、としても、その僅かなリスクの為に健康な内から長年に亘って高い保険料を払う必要ってあるんだろうか?否、ないはず、と考えるからです。

だったらその差額は自分で貯金して、いざって時に備え、幸い健康で使う必要なかったり、短い入院で済んだ場合は、その貯まったお金を別の使い道をすればよいってことです。
何も保険会社のビル建設に協力する必要はないって思いませんか?

加えて差額ベッドを使用する人、つまり一人部屋とか二人部屋を希望する人って、実はたったの4%しかいないんだそうです。
その4%って人は恐らくはお金に余裕がある人たちです。保険に入っていなくても自腹で払える人が殆どです。

残りの96%の方は差額ベッド代の掛からない大部屋でOK、って人たちで、一日1万円とか2万円とか補償する入院保険に入る必要ないんですね。

でもテレビCMや新聞広告では盛んに1日1万とか2万掛かるって喧伝しております。弊社が声高に嘘だー!って叫んでいても(笑)、未だにねえ。

保険なんてーのは、避けきれないリスクや避けるべきリスクをカバーする為だけに入るのが賢明だと考えるんです、弊社は。
不必要って言ってるんじゃやないですよ。必要です。

でもバランスが大事なんで、平安なうちから幻のようなリスクの為に高額なお金を費やす必要はないってことです。

先にご紹介した「うしろだ とおる」氏の言葉を借りれば、
”保険は本来、宝くじの逆のパターンみたいなもんで、「はずれクジ」を買う人が多く存在することで成り立っている仕組み”なんですね。
故に、”ローリターン”であるべきなんです。

だから、
宝くじのような”ハイリターン”を求めている人は実に危険人物の何者でもなく、そういう思考の方には保険をお勧め出来ない、遠ざかるべきものです。

保険に携わる者はこのことをよーく理解し、無理矢理な保険販売は徹底して慎むような真摯な営業スタイルが求められる、私どもOne Fingerとしてはそう考えます。

次回はこうした観点から別の一人を、少額短期保険、いわゆる「ミニ保険」制度を活用して保険会社を発足したばかりの社長さんの著作をご紹介しますね。

ではまたお目に掛かる日までサイチェーン

2009年4月11日土曜日

こだわり

今日は最近お気に入りのお店のサイトを幾つかご紹介したいと思います。

まず最初です。
http://mottainai.info/

2004年にノーベル平和賞を受賞したケニアのワンガリ マータイ女史が、その翌年に来日した際に、「もったいない」なる日本語に出会い、以来、世界中で「mottainai」キャンペーンが展開されるようになったことは有名な話でありますが、

そのスピリットを具現化しようと毎日新聞社が始めたムーブメントがこのサイトです。
これまでこの「mottainai」では、アフリカに植林をする「グリーンベルト」構想を推進したり、富士山でのゴミ拾い活動、或いは「もったいない ふろしき」始めとする様々なグッズを販売し、環境問題の啓蒙活動に励んでいます。

で、そのグッズのコーナーを見るのが楽しいんです。
最近購入したのは、「手作り箸のキット」なんですが、大まかにカットされた箸の原型の木が5組あって、サンドペーパーや蜜ロウがセットになったシロモノなんです。

要は自分でマイ箸を作ろう!ってことで、仲間数名と箸作りに励もうと企てている最中なんであります。
完成したらいつか、このブログで紹介しませうね。

次に紹介したいサイトは食の安全に関するものです。
http://www.kodawariichiba.com/shop.php

これは「自然食品 こだわりや」ってお店のサイトなんですが、とってもイイ感じです。

自然食品屋さんって聞くと、ちょっと偏屈なお店だったり、品薄で使いづらかったり、なんとなく寂れていて自然、足が遠のいてしまったり、ってーのが多いんですが、ここは割と品数が豊富で、しかも店舗の作りも明るく、陰気なイメージはありませんです。

先月、当ブログ中でも紹介した餃子の皮「李穂」もこのお店で購入出来るんですよん。
ただ残念なことに関東地方にしか今んとこ、お店はないようです。埼玉県だと大宮のそごうデパートにありますし、所沢や浦和にもあって、便利なんですがね。

安全で美味しい食材をお求めの方は、是非お試しあれ!!ですよん。
難点はお値段が高め、ってことでしょうか。でも良質な食事はとっても大切な気がします・・・
量を摂るのは止めて、質を高める、そんな価値観も必要な今日この頃って、とみに最近思う次第です。

最後に超うまい、ドーナツ屋さんを紹介します。
同じベジ仲間からつい最近教えてもらったんですが、「ドーナツプラント」ってお店です。
http://www.doughnutplant.jp/

つい最近も最近、3月31日に大宮駅西口コンコースに出来たてホヤホヤのお店なんですが、ニューヨークが発祥らしく、卵や添加物、保存料一切を使用しない、をコンセプトに作られたドーナツ屋さんだそうです。

日本には既に5年も前に港区の白金に第一号店がオープンしていたようなんですが、こういったことにはメッポウ強い、常にアンテナ張っている私(笑)でありましたが、不覚にも全く知らずに打ち過ごしてしまいました。

で早速ながら、否、遅ればせながらかな?、ともかく、昨日夕方、30分近く並んで3種類のドーナッツを購入して食したんでござりまする。

大かた女性が並んでいる中、しかもスーツ姿なんて、浮いていることにもメゲず、でもその甲斐あって、フンワリ、体にも心にも心地よい安心して食べられるドーナッツを堪能出来ましたです・です。

でも卵使わずにどーしてこんなに柔らかく作れんだろ?って未だ疑問が消えずですがね。
詳しいレシピを知りたいって思いが沸々って、かんじです。

ただそのヒントはコンニャクらしいんですがね。でもまだよく分かんないです。

それと、
もっと驚きなのは、砂糖デスネ。
巷に溢れているスイーツのほぼ全部が、白砂糖を使っていますよね。

でもここのは、ブラジル産のオーガニックシュガーを使用しているってことです。こりゃあ、ホント、ビックリであります。

白砂糖って実はとっても体に良くないんですよね。精製して白くする訳ですが、ミネラルは完璧そぎ取られてしまい、栄養的には如何なものかってかんじなんだそうです。

また白砂糖は糖尿を引き起こすばかりでなく、実は発ガンにも起因しているって話を、先日、北海道の帯広の医師から伺ったばかりでありました。

以来、砂糖まみれのお菓子を遠ざけるようになっていたんですが、このドーナツプラントの登場は、そんな私には実に願ったり叶ったりです。

ただやはりここでも難点はお値段が少々高めではあります。
がしかし、健康重視の方、でも甘いものも食べたいって方には、安心かもよ、です。
超お奨めスイートでした。

でもお店のキャッチ"All you need is Love and Doughnuts!"ってーのは、どうなんでしょねえ?ビートルズのパクリなんでしょうが、ちょっとダサいかも・・・

ところで、
先日、麻生総理が証券マンのことを「株屋」って言ってヒンシュクを買っていましたが、何でバッシングされたんだろって疑問に思い、幾つかの記事を読みあさってみました。

すると、
「株屋」って言い方には証券会社を見下げたニュアンスがあるからだ、って解説を目にしたんですね。

私たちOne Finger倶楽部ってーのは、「保険屋」の集まりですが、
てことは「保険屋」って言い方も卑下した言い回しなんですかねえ?!

そんなこんなで、
数日前、じゃあ、うちの役員に聞いてみよって思いたち、ちと聞いてみたんですよー。

すると実に端的な意見が出たんで、これを本日最後の、4つ目の紹介としようと思います。
以下がS氏が語った内容です。

「野菜を売っているお店を八百屋と呼び、魚を売っているお店を魚屋って誰もが言い、何の疑問も反論もない」・・・・「でも大企業の証券会社のことを株屋って呼んだら叩かれちゃう。これって変じゃないですか?絶対におかしいですよ」
・・・「町の商店だと、八百屋も魚屋も問題にならないのに、一流企業だと差別用語だなんて、エゴですね。実は差別だと思った人が差別しているんですね、きっと」って。

確かにそうです。
株屋ってーのを差別用語だと騒ぎ、麻生総理に噛みついたマスコミや証券会社自体が、実は深層心理で八百屋さんや魚屋さんなどの小さな町の商店を馬鹿にしているんでしょうね。
俺たちエリートに何てことを言うんだ!って意識があるんでしょうか?
変てこりんなプライドが見え隠れしてますの。

One Finger倶楽部は過去も未来も「保険屋」による「保険屋」の集まりってことで、堂々、今後ともコダワッテみようと思います。

ではまたお目に掛かる日までサイチェーン。

2009年4月3日金曜日

正義は勝つ?

鳩山総務大臣と日本郵政の対立は、実に滑稽で面白いですネ。キツネとタヌキみたいなかんじです。なーんて(笑)、怒られちゃいますかね。

その鳩山大臣は今日、因縁のお相手である日本郵政に対して、民間企業にとっては最も厳しい処分の一つである「業務改善命令」を出しましたね。これよりも重い処分っていったら、もう四の五の言えない「業務停止命令」ですから、大変な出来事です、日本郵政にしてみれば・・・

その命令書の中で、16の問題点を指摘しておりましたが、その内の一つ、「最終審査が全くの資料なしで行われた。オリックス不動産に入札価格一覧表作成以前に優先的交渉権を与えた」って1項目が、なんとも私たち庶民からすれば馬鹿にした話だったんだなあ、って、改めて呆れちゃいました。

小泉政権下で、様々な規制緩和が行われ、市場参入の機会均等がはかられたというのに、実態は旧態依然の「随意契約」のまんま!、即ち特定の業者と官との癒着だったんですからねえー。

実は、この入札には私にとっては父のような、人生の師でもある知人の会社が入札に参加していたんです。

でもって、その最終審査にはオリックス不動産と知人社長との2社が残ったんですが、全くの出来レースによって、ご存じのとおり、オリックスがたったの109億円で落札した訳です。

知人社長はこの倍以上の価格で入札したそうですが、そして本来の正しい競争入札であれば当然、某社長が選ばれたハズなんですが、見事ハズレちゃったんであります。ていうか排除されちゃったんであります。

しかし神様はそれを許さなかった!!

私の恩師であるその方は全くの反論もせず、唯々諾々と結果に甘んじていたにも関わらず、知らぬ間に、あっという間に、総務大臣やマスコミの知るところとなり、あれよ、あれよ、って間に、入札結果は白紙に撤回されたんでありますから!

きっとこの入札はやり直されるんでしょうが、或いは、当然、前回の入札で本来的には落札すべきだった者にその権利が移行されるべきなんでしょうが、
いずれにせよ、国民の財産である「かんぽの宿」は公正に売却されるべきであります。

以前、当ブログでも熱く(笑)語ったことですが、
民営化された「かんぽ生命保険」は、本来、異業種との兼業は許されないんであります。それは保険加入者の利益を守る為にです。本来業務以外の事業でもって、預かった保険料がパーになったならば、大変なことになるからです。

その意味でも、
かんぽ生命保険が有する「かんぽの宿」は速やかに他社に売却されなければならないのです。保険業法上、絶対に、かんぽの宿の保有は許されないんですから。

まあ、今後の展開が楽しみですネ、私個人としても。
よーく知る身近な方がプレイヤーとして出演している演劇をワクワクしながら鑑賞しております。

そして最後は、
やっぱり正義は勝つ!そう願いたいですね。

さて、
先月27日に、三井住友海上火災保険(株)に対して「保険代理店委託契約書の一方的変更は公序良俗に反するので無効」と訴えていた保険代理店への判決が下されました。

我々保険代理店にとっては、とっても残念な結果ではありますが、
本間さんの敗訴でした。
一時は勝訴するんではないか、そう囁かれていましたが、やはり大企業の沽券に掛けても負けられない裁判に、スーパー弁護団でもって臨んだ三井住友側に有利に働いたようです。

しかし本間さんは控訴をし、更に戦うって宣言しているようですので、まだまだ先の長い戦いがありそうです。

私どもOne Finger倶楽部としても、保険会社の横暴で且つ愚挙に対して、更なる強い姿勢で臨んでいかねばと思った次第ですネ。

幸い、当会も着々と会員数を伸ばしております。
賛同してくださっている大勢の方々と共に、益々連携を深めて保険会社への強烈なアピールを進めて参る所存であります。

加えて、それとは別に、
私たちは独自の道を確立すべくネットワークの活用にも大いに目を向けて行かねばならないものと確信しているところです。
保険会社からの脱却、弊社のサイトでも展開しておりますが、脱代理店構想を実現せねば、そう、改めて決意した次第です。
やっぱりここでも「正義は勝つ!」でありたいですね。

世界最古の言語である「サンスクリット語」では正義のことを「dharma ダルマ」と言うんだそうです。

そしてインドの神様の一人の「ラーマ神」はこの「ダルマの化身」としてインド中で崇められているそうですが、今日、4月3日はそのラーマ神の生誕を祝うお祭りだそうで、恐らくはインド全土で盛大にお祝いが繰り広げられているに違いありません。

そんな日にあやかって、
もう一度、
「正義は勝つ」
そう信じることと致します。

ところで、
数日前から弊社株式会社One Fingerの玄関前に1羽のハトが占拠しておりました。
数日間、人が通ろうが、一晩中明かりが灯されていようが、身じろぎもせず、居座っていました。
玄関前は糞だらけにされちゃいました。
しかしマン丸な目以外は全く動かずいたんで心配になり、器に玄米と水を入れてハトの足もとに置いてあげました。

翌朝も居ましたが、食事は恐らく摂ったらしく、玄米の山にクチバシの跡のような穴が数か所ありました。
がしかしその後、私が昼過ぎに外出から戻った際には跡かたもなく姿は消えていて、旅立たれたようです。以後戻っていらっしゃりませんです(ホッ!)・・・でも(ちと寂しい)

副産物としては、
鳩ちゃんのお陰で超久しぶりに玄関前をデッキブラシで掃除することが出来ました。

それにしても
あのハトちゃんは一体何しに来て、何していたんだろ?
今も気になる、しかし人様にはどうでもいいような、
ちょっとした話でした・・・

ではまたお目に掛かる日までサイチェン・・・