新型インフルエンザがついに登場!
実に怖-い言葉がここの処、毎日、ニュースで飛び交っています。
総理をリーダーとした特別チームも結成されて、何が何でも水際で日本への上陸を阻止しよう!、なーんてことを本気で考えているのかいないのか、とても不可能としか思えないようなことが報道されています。
まるで先の大戦末期のごとく、本土防衛って言っているような・・・
防衛ラインも日ごと後退のジリ貧みたいなカッコが日本人独特のマインド?、みたいな感覚に聞こえてなりません。
それよりも一層のこと、もっとリアリストになってしまって、日本への上陸はもう不可避であることを総理大臣始め、政府は豚をくくって、否、もとい、腹をくくってしまい、そう国民に宣言する方が誠実なんでは?って気がしますね。
でもって、更に踏み込んで、
感染を避けることも不可能に近いよ、って言ってくれた方が親切な気がします。これって変でしょうかねえ?!
だっていくらマスクしようが、手洗いを励行しようが、避けられないものは避けられないって思うんですがね。
勿論、私も切羽詰まればマスクもしますし、ガンガンに手も洗いますが、それでも避けられない時は避けられないんだと思うんです。
だったら、
一層のこと、感染することは鼻っからもう覚悟しておいて、要はそれでも「死なないぞー!!」
みたいなセルフマインドコントロールの方が現実的な気がします。
そして死なない為にどうするか?って対策の方が真実味がありませんかあ?
どう思います?
どんなに毒性強いインフルエンザだとしても、地球上の人類が滅亡してしまうくらい、全員が死ぬわけではないんですよね。それは歴史が証明していることであり、だったらその死なない方法論を見つけるべきのような気がしますね。
私は既にその覚悟と覚書(リスクマネジメント)を作成しました。
1.私は死なない。必ず生き残ります。
2.不要不急の外出は避けるが、必要な外出を躊躇することなく、必要ならば人混みの中も出かけて行きます。
3.サバイバルに必要なことは全て行います。例えばマスクをする。手洗いをきっちりやる。とかね。
4.菜食の奨め。菜食は人類を救う(笑)みたいな・・・
5.免疫力を高める最大限の努力を惜しまない。
で、
私はその最後の項目ですが、
以前も当ブログで紹介致しました「ニーム」の木を更にいっぱい栽培することとします。
今現在我が家にはニームの木が2本ありますが、その葉っぱは最高に苦いんですが、最高に良薬なんです。免疫力を高めるのは勿論、殺菌能力は抜群で、害虫やゴキブリ君たちもニームの木は大嫌いなんだそうです。
昨年の冬は風邪をひきそうになるたんびに、私はニームの生葉をちぎってきてはカジッていました。
或いは人混みの中に出掛ける用事がある時は必ず、数枚ニームの生葉を採ってきて、それを煮出したお湯を水筒に入れて持ち歩いていました。
それと今日ご案内したいものは、
写真の「アーユルヴェーディック ニーム バーム」です。
インドのAuromere社が製造しているものなんですが、ニームオイルを主成分に、同じく殺菌効果の高い白檀オイル、生姜オイル、蜜蠟(みつろう)オイルが含まれた超優れモノなんです。
私はこれを皮膚のトラブルには必ず使いますし、
風邪ひきそうな悪寒が走ったときは、必ず寝る前に喉や鼻に塗っておくんです。
ちょっと独特の匂いがあるので、はじめ抵抗があるかもしれませんが、抜群の効果あり、そう信じて止まないですねえ。
私はこれをインドから輸入、まとめ買いしています。当分の在庫は確保しております。
今日は取り急ぎ読者皆様にもリスクヘッジしてもらいたいと願い、
前々回からの予告を再度変更してまで、これをご紹介したいって思った次第なんです。
で、どうですか?
私の作成したマニュアルの方が報道機関で言っているようなものよりも現実的だと思いません?
なーんて自画自賛ですが、それはさておき、食料品を備蓄して買い物にも出かけないようにすべき、なんてナンセンスな気がしています。
もしそんなことを大真面目に国挙げて推奨でもしたら、
買い物どころか、流通そのものがストップしてしまい、大混乱が発生するよ!って、
リスマネの観点からはそう思えてならないんですけどね。
ところで、
因みにですが、もし新型フルーに感染してしまった場合、保険はどうなの?ってことですが、
「海外旅行保険」での死亡保険金や入院保険金は支払いの対象ですので、ご安心をです。
その他、生損保それぞれの入院保険、共に支払対象です。
更には、生命保険の死亡保険金もOKですね。
気をつけなければならないのは、
「特定感染に関する契約」は、今回の場合、対象外であります。
或いはまた海外旅行保険で気になるのは、旅行そのものをキャンセルした場合、
「旅行変更・キャセル費用特約」は使えるの?って話ですが、
旅の途中で予定を変更して帰国した場合は、その費用は支払の対象となりますが、旅行出発前に旅そのものを取りやめてしまった場合は、今の段階では「無責」、即ち保険金支払いは為されない!
ようであります。
しかしこれも情勢の変化によっては、もっと危機が深まれば対象になるんではないんでしょうか?
それには契約した保険会社に問い合わせてみる必要がありですね。
或いは突然、保険会社から、この特約の発売を中止って措置もあり得るかも・・・ですが・・・
ではボンボヤージュ。
ゴールデンウイーク中の安全ご無事を祈っています。
サイチェーン。