
お彼岸も過ぎるとホント、ことわざ通りに空気が入れ替わりますね。
さて最近ハマっている洋菓子店をご紹介します。
場所は埼玉県の春日部市です。お店の名前は「菓子工房オークウッド」で、ここのリーフパイは最高に美味しいんです!!
写真では見にくいですが、手前のカゴに並べられているのがそうです。
もちろんその他の焼き菓子、チョコレートも美味しいですし、私は食したことないんですが(卵がNGなので)、ケーキなども列をなしてお客さんが絶えないお店です。
そのお店に隣接して喫茶店も経営されているんですが、週末や祭日は常に待ちの状態です。
私も春日部に用があるとき、時々寄って、360坪の敷地の緑を楽しみながらお茶をしてくるんですが、これから秋が深まれば更にお勧めですよ。
先日訪れた時は、フレッシュなパイナップルをマッシュしたものを炭酸で割ったジュースを頂きました。爽やかな感じとパイナップルの甘さが心地よかったですよん。
ところでここのサイトを是非ご覧頂ければと思うのですが、
シェフはとても有名な方で、日本を代表するような有名人なんです。ここに働く従業員も横田秀夫シェフに憧れて全国から集まってくるようで、それだけでもその凄さが窺い知ることが出来ます。
実際問題、その名前や看板だけでなく、文句なしに超うまーい!。絶対に食べてみる価値ありですよん。
ところで有名人つながりですが、
先日弊社のお客さまが事故を起こした相手が有名な作曲家だったんです。個人情報に関わりますので、具体的な名前は言えませんが、S氏(苗字)でした。こちらが全面的な過失がある案件でしたので、まったく揉める余地なしで、示談までいきましたが、超多忙のようでなかなか会えないのがタマニキズであります。それだけなら良いんですが、なかなか示談書を送り返してくれずってかんじで、有名人ってのは大変なんですね。
そしてまたまた話は変わるんですが、今度は事故つながりです。
今度の場合は、お客様が逆に100%被害の事故の案件で、ちょっとしたトラブルがあったことをご参考までに書いてみたいと思います。
その事故とは、コンビニの駐車場でバックしてきた車に衝突されたってものでした。
こちらの契約者は運転席にはいたんですが、車のエンジンを切って完全に駐車していた状態だったんですが、なぜかその後トラぶった訳です。
当初は相手は自分の過失を認めて全部賠償することを口頭で言っていたようなのですが、
後日、相手の保険会社から「9:1」、すなわち、相手が9割の過失で、こちらが1割の過失でどうか、と連絡してきたんですね。
まったく話にならない、無茶苦茶な論理なわけですが、こちらの車も動いていたと言い分を急に修正してきたんです。
実は、今回のようなコンビニでの事故は増えているんです。便利なはずのコンビニエンスストアの駐車場なんですが、最も注意して出入りすべき危険地帯、ある意味最も不便な場所の一つになりつつあります。
ご存じのとおり、駐車場内は公道ではありませんので、基本、五分五分の状態から話はスタートしてしまいます。そこから客観的事実を立証していかねばならないのですが、
今回のケースは明らかに先方が100%過失であります。なぜならば弊社のお客様はエンジンを切って停まっていたんですから。言うに事欠いて、外野からの入れ知恵もあってか、動いていたと主張してきたんですね。もし仮に動いていたんであれば、私ならば、五分五分をまず最初に主張しますが、良心の呵責なのか、「9:1」をもちかけてきたこと自体、もうアヤフヤな理屈は明白なんですが、
更にはこうした場合は、相手側がこちらの車の動きがあったかなかったかを立証しなければならないんです。それもなしに過失割合だけを主張してきたんです。
この場合、有効な立証方法は、傷痕の検証であります。
弊社は本当は立証義務はないんですが、とてもプロとは思えない論理でしたので、敢えて参考の為に傷がどういう場合には動いていた証になるか、どういう痕ならば動いていなかったと言えるのかを懇切丁寧に説明して差し上げて理解してもらった次第です。
つまりどういうことかと言うと、
止まっている車に衝突した場合は、傷痕は通常凹むんです。
動いていればその凹みは点ではなく、進行方向に拡大しているはずなんです。
更には軽い接触ならば進行方向に一直線状に痕が残るはずなんです。
事故ってのは双方ある意味興奮状態に陥りますし、また相手の勢いや無茶苦茶な論理でごり押ししたもの勝ちみたいな人も多々おられるんですね。その勢いに押されてついつ必要以上に謝ってしまったり、その反対に自分は悪くないって言い張る側に立ってしまったり、の人間模様が展開されるんですね。
しかし、そうしたドラマの渦中に巻き込まれずに、要は客観的な事実のみを見つめることが肝要であります。是々非々である必要があります。
また今のとは反対に、こちらが明らかに過失が大きいにも関わらず、五分五分を主張するお客様も、過去にはいらっしゃいました。こちらが過失8割ですよって説明しても、緊急避難で車線変更したんだって言い張るお客様です。別のケースでは脇道から相手車が飛び出してきたんだから「0:100」だと主張して譲らないお客様もいらっしゃいました。もしそれが出来ないならば解約して他の保険会社に行くってなかなか聞く耳もたないってことも、たまーにですが、実はあるんですね。
たとえ自分の大切なお客様といえども、事実は曲げられません。是は是、非は非として正しく事故を処理することこそがお客様を守ることにつながると、弊社は信じるからであります。
本当の思いを言えば、
事故処理は保険会社の壁を超えた中立な組織において行うべきではないかと思っています。
各社が等しく出資して、保険会社がエゴエゴになる理由を排除した新組織が必要なのではないでしょうか?
保険会社がエゴエゴになる理由?
それは損害率を下げることが即ち利益につながるからです。
本当のことを言えば、
事故や災害が起こったときにこそ、初めてお客様は商品を手にしたってことなんですから、保険会社同士での損得の争いに巻き込むべきではないはずです。
そういった意味で、既存の保険システムはまだまだ幼稚であり、発展途上だと考えます。
これからもどうぞ宜しくお願いします、であります。
秋の交通安全週間まっさかりです。くれぐれもお気をつけて・・・
それと警察の方へこの際一言。
警察は検挙することが第一主義とならず、存在することに意義があるものと思います。
待ち伏せしてまで反則切符を切るような成果主義をやめて、プレゼンス、すなわち、パトカーなり、白バイが巡回しているだけで、皆さん安全運転すると思いますよ。
一番の目的は、交通事故が少しでも減ることであります。
地道ですが、本来の「おまわりさん」の精神を、宜しくお願いしますです。
サイチェン
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